| ラム肉の部位別調理法
ステーキ料理・・・コートレット(骨付きロース)ノアゼット(鞍下肉)テンダー
ラム肉の中でも特に肉質が柔らかく、いちばん高価な部位。火の通し方は あくまで、ミディアムレアをお薦めします。また鞍下肉などは脂がほとんど無くサッと
火を通して、その後余熱で中心まで火の入りを持っていくような調理が必要になってきます。
焼き肉料理・・・ロース、肩ロース、ボンレスレッグ、ボンレスショルダー
ジンギスカン料理の定番商品です。ジンギスカンほど、焼き方のうんちく・タレの種類・食べ方の方法・などこだわりのある料理は珍しいかもしれません。肩ロースはジンギスカンの中でもロースとならんで高級部位です。
ボンレスレッグ、ボンレスショルダーなどは、カットの仕方ではカバブ用の角切りなど柔らかくとれる部位もありますので、さまざまな料理に利用できると思います。
ロースト・・・ボーインレック・ボンレスレック・ラムラック
たっぷりの香草を使い前日からマリネ漬けをして、仕込んで置いたものをじっくりと焼き上げたものです。パーティの演出にはピッタリの商品です。カービングサービスでは定番のものとして定着しております。じっくりとローストしている仔羊の肉汁で野菜類(特にポテトなど)を焼き上げると仔羊の旨味を含んで
最高のものとなります。
また、ランプの部分などステーキでも十分柔らかく美味しく頂けます。
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