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ネイルチップ ドンキで見つける!プチプラで可愛いおすすめデザインと選び方

ネイルチップ ドンキで見つける

ドン・キホーテのネイルチップ、いったいどれくらい使えるものか。数百円という価格で本当にそれなりの可愛さがあるのか、種類も豊富なのか。セリアやダイソーとどう違うのか、すぐにはがれないのか……そんな疑問をよそに、今回はドンキで買ったネイルチップを数ヶ月使い倒した私の体験から、その実態を掘り下げてみたい。

種類やデザイン、耐久性、メリット・デメリットまで、ありのままをお伝えします。

先に結論を言いましょう。

ドンキのネイルチップはコスパが抜群です。種類もデザインも思っているよりずっと揃っていますし、接着剤の選び方次第では耐久性も十分。セルフネイルの初心者にもってこいです。

では、実際のレビューに入ります。

手元をちょっぴりおしゃれにしたいけど、出費は控えたい」

ある日、インスタグラムで目にした投稿がきっかけでした。サロンで施術でも受けたようなグラデーションや、ストーンがきらりと光るデザイン、ふっくらとしたホワイトフレンチ……。

「私もこうしてみたい」

しかし近所のサロンは一回6,000円から1万近くするところもあります。月に一度通うとなると家計にも響きますし、ジェルネイルのキットを買っても道具を揃えるだけでお金がかかります。

そこで友人から勧められたのがネイルチップでした。

「ドンキに売ってるの?」

半信半疑で最寄りのドン・キホーテへ向かいます。

ドンキのネイルチップ売り場はどこ?

ドンキのネイルチップ売り場はどこ?

店舗によってレイアウトが違うので最初は戸惑いましたが、店員さんに聞けばすぐに教えてもらえます。コスメや美容雑貨、ヘアケアなどの周辺エリアを探してみると、一角にまとめられていました。

そしてそこにあるのは――

想像以上の量です。ポップで派手な陳列、いかにもドンキらしい雰囲気です。

私が確認できた種類はこんな感じ。

■ プリントデザイン系(300〜600円)
フラワーやマーブルなど、トレンドのものが多いスタンダードタイプ。

■ キラキラ・グリッター系(500〜800円)
ホログラムやラメ入りのゴージャス系。パーティー向き。

■ フレンチネイル(400〜700円)
清楚感を出したいならこれ。カラーフレンチもあります。

■ ロング・スカルプチャー系(600〜1,000円)
爪を長く見せたい人向け。

■ シンプル単色(300〜500円)
オフィス用や初心者向けのヌードやモノトーン。

攻め系のデザインもドンキらしく多く、カラーバリエーションもピンクやレッド、ネイビー、ラベンダーなど様々です。

実際に買ってみた

ドンキのネイルチップの使い方

まず手に取ったのはこちら。

くすみピンクのフラワープリント、ショートタイプ。
価格は税込550円。24枚入りで両面テープとファイルも付いています。

「試しに」という気持ちで選んだのですが、パッケージは相当ポップ。正直、「ちょっと安っぽいかな」とも思いました。

開封レビュー|質感は?

袋から出すと、思っていたより全然いい。

表面は滑らかで光沢があり、印刷もくっきりしています。厚みもあるのでペラペラではありません。付属の両面テープは少し薄めですが、このクオリティなら550円で納得です。「これは何千円もするんじゃないか」と思うほど雑さがありません。

装着してみた

24枚あるのでサイズは比較的選べるものの、私の爪の横幅は少し特殊でぴったり合うものを探すのに時間がかかりました。大きめを選んでファイルで削るのがコツです。

スマホで撮ってみると「え、すごくかわいい」。自然光の下ではサロン帰りのように見えます。友人に見せても「行ったの?」と本気で聞かれるレベルです。

ネイルチップ ドンキで見つける

耐久性レポート

ここが肝心ですね。

1日目(付属テープ)
帰宅すると1枚だけ浮いてきました。食器洗い後などは特に剥がれやすいようです。

3日目(100均の強力テープに変更)
問題なし。お風呂やタイピングも平気でした。

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1週間後
端が少し浮き始めたものの、全体的には1週間は持てます。

要するに接着方法で変わります。付属テープなら1、2日が精一杯ですが、強力テープを使えば5〜7日、グルーなら10日から2週間程度は期待できます。長持ちさせたいならグルー一択です。

2回目・3回目の購入

ネイルチップ ドンキ ダイソー・セリアとの比較

初回が良かったので、次は680円のグリッター系を。夜の外出で大活躍しました。3回目は会社のイベント前に急いで買いに行った398円のヌードカラー。職場でもさりげなく好評でした。

ダイソー・セリアとの比較

ドンキのネイルチップはどの売り場にありますか?

後日、100均も試してみました。

ダイソーやセリアは110円と安いですが、デザインはシンプルでサイズ展開も少ない。品質は価格相応といったところです。

一方のドンキは300円から1,000円台と幅がありますが、デザインの豊富さとクオリティは段違い。本格的におしゃれしたいならドンキ、試しに安くやるなら100均、というのが私の感覚です。

【おすすめシーン】

ネイルチップ ドンキ おすすめシーン

① デート
前日にロングタイプなどを装着しておけば当日慌てない。

② 職場
派手すぎず清潔感のあるヌードやフレンチが◎。

③ 女子会
テーブルに置いた手を写真に撮ればSNS映え間違いなし。

④ 急な予定
深夜まで営業しているのも強み。サロン予約が取れなくても大丈夫。

爪へのダメージは?

Amazonや楽天で探す、100均以外のネイルチップの代替品

無理やり剥がしたり、同じ爪に連続してつけたりしなければ問題ありません。ぬるま湯に浸してゆっくり外す、接着剤のつけすぎに注意するなど、使い方次第で最小限に抑えられます。

Amazonや楽天で探す、100均以外のネイルチップの代替品

Amazonや楽天で探す、100均以外のネイルチップの代替品

店舗で希望のサイズやデザインが見つからない場合や、まとめ買いをご検討の場合は、AmazonおよびAmazonおよび楽天市場で関連商品を探すことができます。以下に各商品の検索リンクをまとめました。

商品名主な用途Amazon楽天
FINGOOO ネイルチップ 超薄型 300枚入り自爪に近い仕上がりの日常使い・大容量ストックAmazonで探す楽天で探す
COLORBIRD ネイルチップ 超薄型薄型設計による自然な装着感・セルフネイルAmazonで探す楽天で探す
Anhua ネイルチップ 透明 500枚入り透明タイプの大容量ストック・アレンジ用ベースAmazonで探す楽天で探す

FINGOOO ネイルチップ 超薄型 300枚入り

300枚入りの大容量タイプで、複数サイズがセットになっているネイルチップです。自爪に馴染みやすい超薄型設計で、日常使いやセルフネイルの練習用としても活用されています。

関連記事  ドンキでワイシャツは買える?売り場・値段・おすすめの選び方を解説

COLORBIRD ネイルチップ 超薄型

薄型設計により自然な装着感が得られるネイルチップで、セルフネイルやジェルネイルのベースとして使用されています。サイズ展開が豊富なため、自爪のサイズに合わせた選択がしやすい商品です。


Anhua ネイルチップ 透明 500枚入り

500枚入りの透明タイプのネイルチップで、上からポリッシュやジェルを塗ってオリジナルデザインに仕上げるアレンジ用ベースとして使用されています。まとめ買いによるストック用途にも活用されています。

楽天https://search.rakuten.co.jp/search/mall/Anhua+ネイルチップ+透明+500枚入り/

Amazonhttps://www.amazon.co.jp/s?k=Anhua+ネイルチップ+透明+500枚入り

最後に

ネイルチップ ドンキ おすす

最初は「ドンキで買うなんて」「すぐはがれるだろう」と抵抗もありました。でも使ってみればその不安は吹き飛びます。

サロンに通うと年間7万円以上かかりますが、ドンキならその予算で何十回分も楽しめます。550円で友人にサロン帰りだと思わせることだって可能です。

「まずは試してみよう」なら、ドンキで十分すぎるくらいです。

今、私の手元は毎日お気に入りのチップで彩られています。失敗しても痛くないし、種類も多い。迷ったら店頭へ足を運んでみてください。

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