ローストチキンなど丸鳥の形を生かしたお料理にも手軽にお使いいただけますし、ご家庭の包丁で簡単にカットできますので、骨付きから揚げやタンドールチキン、煮込み料理にも最適です♪
ゲームは軍鶏、ヘンはメス鶏ですからゲームヘンはメス鶏の軍鶏のことになります。そうです、日本で言えば地鶏の雛鳥なんです。これはもう美味しくないわけはないんです!スープで煮込むだけでサムゲタン風鳥スープができてしまいます♪
食感はきめが細かくしっとり。まるでBABYの肌のようなぷるんとした感じ。皮も薄いので、今まで「鶏は皮がちょっと駄目!」といっていた方も抵抗ないどころか、きっと美味しいと思ってしまうはず。プロも好んで使う食材のひとつです。
フランス産のプーサンに比べて商品処理のクオリティが高いのも特徴ですね。パックもバキュームの収縮フィルムを使用しています。脱羽もすごくいいですね。
鶏の大きさとしては小ぶりな500グラムですが、どうしてどうして肉付きが良いのです。むしろお手頃なサイズ。(骨が細く肉厚なんです)ローストはもちろん、サムゲタンなどのスープ料理にもおすすめです。
骨離れもよく、満足のいける一品です。ご家庭でも簡単にぶつ切りにも出来てしまいますので、「骨付きのから揚げ」も超ウマです。また、アウトドアでダッチオーブンを使ったローストや、スタッフドチキンにもお薦めです。
★ゲームヘン(しゃも雛鳥)を使ったサムゲタン★
【
調理時間】下準備の時間 20分 調理時間 1時間半
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材料】
金華ハムのスープ・・・100cc
(無い場合はかつお・昆布だしでも美味しい)
水・・・2リットル
鶏がらスープの素(顆粒)・・・小さじ2
日本酒・・・大さじ2
ゲームヘン・・・2羽
もち米・・・150g
銀杏・・・10粒(調理済みのもの)
高麗人参・・・小1/2本
なつめ・・・4個
しょうが・・・約10g
ニンニク・・・2片
長ネギ・・・1本
【下準備】
・ゲームヘンを解凍します。よく洗い、キッチンタオルなどで、水をふき取ります。
・もち米を洗い水気を切ります。
・高麗人参(乾燥のものでしたら水で戻し、その水をスープに使います)をみじん切りにします。
・ゲームヘンの首のところの穴を、楊枝などで閉じます。
尻の方から腹の中にもち米、銀杏、みじん切りにした高麗人参を、いっぱいに詰めます。かなり太った鶏になります(^^)。尻を楊枝などで閉じて、キッチン用のタコ糸で形を整えます。
【
作り方】
・大きな鍋に、金華ハムスープ、水、鶏がらスープの素、日本酒、なつめ、しょうが、ニンニク、長ネギを入れて沸騰させます。残ったもち米を入れるとスープにとろみがつきます♪
・沸騰したら、ゲームヘンを入れて弱火にします。蓋をして1時間から1時間半煮込みます。時々アクを取り除きます。
【盛り付け】
・ゲームヘンを胸の方から包丁を入れ半分に切り、小さな鍋に入れます。スープを入れたら、一回沸騰させます。
お好みで長ネギを載せます。 500万年前の塩を添えたら、できあがりです♪
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アドバイス】
・高麗人参、なつめは、入手可能でしたら加えてください。なくても充分おいしいです。
【
メモ】
・とにかくスープがおいしいので、食べ終わった後に、炊いた米を入れて雑炊にしてしまいましょう!
もう最後の一滴まで食べつくしたら・・・ふぅ〜、大満足!!