赤ワインとお肉料理は気っても切れない仲。
お食事の時の飲み物としてだけでなく、赤ワインを使ったお肉料理も多いですね。
赤ワインはお肉を柔らかくするだけでなく、肉特有の臭みをおさえたり、味に深みをあたえてくれます。
赤ワイン自体が美味しい調味料の役目を果たしてくれますから、特別な技が無くても、煮込むだけでとっても美味しくて、そして出来上がりがレストランのようなお料理になっちゃうから嬉しいですね。
そこで赤ワインで煮込むと美味しいグルメなお肉を集めてみました。
■じっくり煮込んだほほ肉のトロトロの食感とコクのある赤ワインソースが絶品!
『国産牛ホホ肉』 『イベリコ豚ホホ肉』
■トロトロの食感が美味しくてコストパフォーマンスも抜群!
『牛スジ』
■手間をかけ無くても美味しく仕上がります!
『 牛タン柔らか煮』
■脂肪が少ないスネ肉はコクがあるのにさっぱりしたお肉とソースのバランスが楽しめます!
『ラム骨付きシャンク』 『ボビーヴィール骨無しシャンク』
■赤ワイン料理の定番!コックオヴァンもコクのある鶏肉ならさらに美味しい!
『プレノワール骨付きモモ肉』 『ホロホロ鳥骨付きモモ肉』
■赤ワインとの相性はトップレベル!高級なジビエにも似た旨みとコクの美味しさ!
『ピジョンP.A.C エトフェ』
★赤ワインで煮込むときのワインの選び方
食事のときに合わせたいワインで煮込むのが最良といわれていますが、お料理にお高いワインは中々使えないもの。お安くても食べるときと同じタイプのワインを選ぶと良いと思います。
チークミートやタンのようなこってり系にはフルボディーのものを、スネ肉や鶏肉にはミディアムボディーのものを。
ピジョンや鴨のようにコクのあるお肉にもフルボディーが合います。 |