イベリコの生ハムを少しずつ味わってみたい方にぴったり♪
イベリコの生ハムとサラミの4種類の盛り合わせ用です。
4〜5人で召し上がるのにちょうど良いワンプレート(一皿)のボリューム。
コクのある赤みと脂が美味しいパレタイベリコ、
噛むほどにコクが口中に充満するサルシッチョン、
ほのかな酸味がもう一枚、とすすんじゃうチョリソ、
サラミの中でも上品な味わいのロモ。
4種類それぞれ違った美味しさが味わえます。
見た目も華やかで贈りものにも喜んでいただけるセットですね!

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ハモン(パレタ)イベリコ
イベリコ豚の肩部位(前脚)で作られたイベリコハムです。噛むほどに味わいがあります。 |
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ロモ・イベリコ
イベリコ豚のロインを約半年かけて乾燥・熟成させた物で同じ生ハムでもスパイシーな風味が特徴です。 |
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サルシチョン・イベリコ
選りすぐったイベリコ豚肉を塩と黒胡椒で調味しました。噛むほどに肉のコクと旨みが口中に広がります。 マイルドな味わいのイベリコ豚のサラミ。 |
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チョリソー・イベリコ
独特の香料であるピメントン(パプリカ)とイベリコ豚の調合は熟練の職人の技。 ピリリとした辛さが後をひきます。 |
■イベリコ豚って?
パレタイベリコの原料になる豚は、イベリコ豚と呼ばれます。
特別な飼育法で育てられるのですが、なんと言っても特徴は放牧です。豚で放牧?と思われるかもしれませんが、スペインのイベリア半島沿いのコルク樫の原生林に放されます。面積はスペインの国土の4.5%を占めます。
1頭のイベリコ豚には1トン以上のドングリと、2〜3ヘクタールのコルク樫の森が必要です。
自然の中を自由に動き回りオレイン酸を豊富に含むドングリや草や草の根を食べることで10月から3月にかけての半年間で体重を90キロも増やします。
こうやって育まれたイベリコ豚には他の豚にない様々な成分を含むようになります。
オレイン酸はもとより、ビタミンB群、ビタミンE、抗酸化物質を豊富に含むようになります。このことは、栄養学の観点からも近年研究をされています。
イベリコ豚にはLDLーコレステロール(悪玉)や中性脂肪を減少させ、HDLーコレステロール(善玉)を増やす作用があり、血栓や動脈硬化を防ぐ効果があると発表されています。
イベリコと呼ばれる豚は、イベリア半島原産種の子孫と考えられています。一般的には皮膚の色と硬い毛質によって区別されます。
黒い脚と爪をもつ傾向があり、「黒脚の豚」と表現されますが、必ずしも正確ではありません。一部のイベリコ豚は異なる色をした脚をもっていますし、非イベリコ種豚の中にも黒い脚と毛を持つものもいます。
イベリコ豚の他とは明らかに異なる特徴としては、「筋肉組織内に脂肪を浸透させる力」が上げられます。この類まれなる特徴が、生ハムの品質を高めるきわめて重要な要素となります。
体内の肉や脂肪に高い濃度でオレイン酸、ビタミンB群、E、抗酸化物質を蓄積できることから、脚のついたオリーブともいわれます。