フィレ肉とロースの両方を味わえるTボーンステーキ。厚みがあるから美味しいんです!!骨付き肉は焼き縮みが少なくステーキの美味しい食べ方ですが、厚みがあるから繊細なフィレ肉もジューシーに焼きあがります!

ハーブ&ソルトとローズマリーの組み合わせも美味しい!

3cmの厚みがありますから、表面を強火で固めたら、
弱火で蓋をし、じっくり火を通すのが上手く焼くコツです!
■ヤングラムって?
スプリングラムは春先の一番いい時期に生産されたラム肉です。生後半年から8ヶ月未満の通常より若いラム肉ですので、よりキメが細かくクセもなく仕上がっています。
テンダープラスブランドは、オーストラリアの広大な自然に育まれ、風味に深みがあり羊独特の香りを押さえた肉種です。
■高価な種類のセカンドクロスの仔羊を採用しています
メリノ種と肉用種のボーダーレスター種を掛け合わせ質の高い雌羊をつくります。これがファーストクロスと言われています。そのファーストクロスの雌羊に肉用種のドーセット種を掛け合わせます。出来た仔羊がセカンドクロスです。
丈夫なメリノ種と、肉用種のボーダーレスター種とドーセット種を2代にわたって掛け合わせることによって、味の深い仔羊ができあがります。このセカンドクロスは生体市場ではもちろん最高クラスの価格で取引されます。
 |
| セカンドクロスのヤング ラム
|
■美味しいラム肉を作るためのとっておきの方法とは
美味しいラム肉を作るために欠かせない条件は、ラムの種類(セカンドクロス)・気候風土・そして大切なのが土づくりです。
良い土壌があって、良い牧草が育まれます。肥やされた土壌にクローバー、バーリーグラス、ルーサン、オーツなど栄養価も高くラム肉の味を良くする種をまき、牧草を育てるのです。
熟練された農場主は自然のグレンフェッド(穀物肥育)を牧場に作り出しています。