高級ラム料理の定番商品といわれる、ラムフレンチラック。ひとことで言えば、仔羊のロースのあばら骨の付いた状態のものです。フレンチが抜けると、(ラムラック)背骨付きになりますね。
テンダープラスブランドは、オーストラリアの広大な自然に育まれ、風味に深みがあり羊独特の香りを押さえた肉種です。ラムの骨付きロースですが、フレンチスタイルですから、ラムラックとは違い背骨の部分がとってあり、1枚ずつカットしやすくなっています。
オーストラリアで1週間熟成後、凍結していますから、解凍後すぐにお使いいただけます。
グルメミートワールドで扱っている各ブランドのラムの特徴
※ニュージーランド産ラムフレンチラック(ラムチョップも同じです)
オーストラリア産に比べて若いラムを使用しています。その為に一番クセのないラムと言ってもいいと思います。若いために、オーストラリア産よりサイズは小さめです。カットはオーストラリア産と比べるとロスが少なくかぶりが除去されています。
※オーストラリア産トップカットブランド・ラムフレンチラック
このブランドは、より肉の味が濃く、マトンの旨味を引き継いでいるのが特徴です。ハーブ系の料理、ワインを選ぶ料理、又はショルダーなどはジンギスカンなどスパイス、タレ負けしないしっかりとした肉の味があります。
※オーストラリア産テンダープラスブランド・ラムフレンチラック
このブランドは、肉の味がまろやかでクセがないのが特徴です。ニュージーランド産のラムもクセがないですが、こちらはサイズが大きく肉の味があります。塩コショウだけでじっくりと頂くには最適かもしれません。
※オーストラリア産TMCブランド・ラムフレンチラック
このブランドは、オーストラリアの平均的なラムといえます。丁度、トップカットとテンダープラスブランドの中間的な位置づけです。大量に生産できるために、オーストラリアでラムがショートする際にも比較的安定的供給ができるラムです。