オリーブの実のペーストの表面からプレスにかける前に浮かび上がる僅か2~3%のオイルを手ですくうという古来の技法によって作られたオイルです。
1997年,2001年,2002年,と国際オリーブオイル品評会でDelicate Flavor(美味な味)部門のゴールデンライオン賞-レオーネ
ドーロ賞-[参加218社中の最優秀第一位]に輝くなど、数々の賞を受賞しました。エルコレ オリヴァーリオ賞1997年、ビオル賞2001年、モンティ
フェッル賞1996年、受賞。
新鮮なオリーブを収穫後24時間以内に石臼にかけることで、酸度が1%以下と定められているエクストラヴァージンオリーブオイルの中でも、ガランティーノ社のAffioratoは、きわめて酸度の低い(0.15~0.29%)最高品質のものとなっています。
エクストラヴァージンオリーブオイルとは
抽出の過程で化学処理や風味を損なう加熱処理を行わず、最初のコールドプレスからとれる一番搾りのオリーブオイルです。味、香り、色の全てが完璧とされる際高級品。
エクストラヴァージンオリーブオイルは酸度が100g中1gを超えない、または1%以下とされており、酸度が低いほど上質なオリーブオイルとされています。
■ガランティーノのオリーブオイル・オリーブ・トマト
奥から:オリーブオイル(陶器ボトル入)、アッフィオラート(オリーブオイル)
ドライトマトのオリーブオイル漬け、大きなオリーブの実
手前:
トラペート(オリーブオイル)