"SAN GIULIANO"
ORGANIC EXTRA VIRGIN OLIVE OIL
オーガニック・エクストラヴァージン・オリーブオイル
イタリア サルデーニャ島 アルゲーロ ドメニコ・マンカ農園

農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培されたオリーブのみを原料にしたエクストラ・ヴァージンオリーブオイルです。
原料のオリーブはFruttato(フルタット/フルーティー)と称される、若草の香りが強く現れている10月〜12ヶ月までに収穫され、有機栽培されたオリーブは通常のエクストラ・ヴァージンよりも更に若草の風味と濃い甘みを持ちます。
イタリアでも数少ないオリーブ農園自家製のオリーブオイルは、収穫後、農園内の製油所で1時間以内に搾油するという自家製ならではの迅速さが一般的なオリーブオイルと一線を画した品質の鍵となります。その澄んだゴールド、輝くエメラルドグリーンの美しいオリーブオイルは若草の風味に満ち溢れ、雑味のない洗練された深い味わいは、北イタリアの大地が創りだす繊細さ、中央イタリアの大自然が生みだす若々しい風味、南イタリアの太陽がもたらす甘みを兼ね備えた逸品です。
このオリーブオイルはJASからも有機認証を認可されている正式なオーガニック食品であり、ヨーロッパをはじめとした世界中のオーガニック食品コンテストで優勝、金賞などの輝かしい受賞経歴を多数持っております。
イタリア本土に抱かれるように地中海に浮かぶサルデーニャ島。
地中海隋一の美しい海、汚染のない大地を誇るこの島は、水産から畜産、農産に至るまでオーガニック食材の宝庫として知られます。

サルデーニャ島は工業が禁止されているため島自体がオーガニック食材の培養地とも言える土地ではありますが、オーガニック認定を受けるためには、いくつもの条件をクリアしなければいけません。しかもオリーブは害虫に弱く、無農薬栽培が難しいとされています。しかし、害虫の天敵であり、オリーブの木には無害であるテントウ虫をオリーブ畑に放つという画期的な害虫駆除のアイデアによって完全無農薬栽培を実現しました。

島北西の街、アルゲーロ市を一望できるドメニコ・マンカ農園では、古代ローマ帝国の時代よりオリーブの木が育ち、ブランドの由来にもなる“サン・ジュリアーノの丘”で栽培された新鮮なオリーブのみを原料にして、純粋なオリーブオイルを伝統の石臼挽きで搾油しています。

エクストラヴァージンオリーブオイルとは
抽出の過程で化学処理や風味を損なう加熱処理を行わず、最初のコールドプレスからとれる一番搾りのオリーブオイルです。味、香り、色の全てが完璧とされる際高級品。
エクストラヴァージンオリーブオイルは酸度が100g中1gを超えない、または1%以下とされており、酸度が低いほど上質なオリーブオイルとされています。