時間はかかりますが、作り方はとっても簡単でした!
【材料】
・ハチノス・・・1kg 塩
(下茹で用)
・セロリの葉 ・ワインビネガー
(トマト煮用)
・玉ねぎ・・・1と1/2個 ・セロリ・・・1本
・人参・・・1本 ・ニンニク・・・3かけ
・トマト水煮・・・2缶
・塩、オレガノ、バジル、イタリアンパセリ
・ブラックオリーブ
【下ゆで】
・ハチノスは、塩で軽くもんで良く水洗いします。
・たっぷりのお湯を沸かし、ハチノスを入れて5分ほど茹でて茹でこぼします。
・新しい水を用意し、ハチノスを入れて20分茹でたら再度茹でこぼします。
(2回繰り返します。)
・ハチノスを5cm×7mmくらいに細長く切ります。
・鍋に水とハチノス、セロリの葉とワインビネガーを入れて弱火でコトコト2時間ほどハチノスが柔らかくなるまで煮たら、ザルに上げます。
【トマト煮】
・玉ねぎ、セロリ、ニンニクはみじん切りにします。(人参は7mm角にしてみました)
・オリーブオイルで野菜をいため、トリッパとトマトの水煮、白ワイン、オレガノ、バジルを加えて煮込みます。
・途中、味を見ながら2〜3回に分けて塩と香辛料を加えます。
・2時間ほど煮込み、トマトの水分が無くなってきたら味を調えて出来上がり。
※今回は仕上がり直前にブラックオリーブを加えました。
2時間煮込むとかなり柔らかくなるので、歯ごたえを残したい方は煮込み時間を短縮すると良いと思います。
・洋風のモツ煮込みという感じ。食感はとろとろ。コラーゲンが多いのも嬉しい。トマトソースの甘みとマッチして美味しい。下煮(茹でこぼしながら)3時間、トマトを加えて2時間の調理はやってみる価値あり。パスタと和えても美味しそう。週末グルメにいいかも!【はみんぐ】
・食感は柔らかくトマトソースとのバランスも良く美味しかったです。内臓の独特な癖も程良く、美味しく頂きました。【まつなが】
・くにゅくにゅっとした食感が初めて食べる感じです。個人的にモツ系の煮込みは苦手なのですが、臭みを感じずトマトソースの酸味で意外に食べやすかったです。【まき】
・調理前の姿から想像がつかない優しい味。脂分はほとんど無くて、ゼラチン質のクニュクニュ感が美味しい。コラーゲンたっぷりで女性に嬉しい食品!!ソースの量を多くすれば、パスタのソースにも良いし、パプリカを加えたりオリーブを加えたり、バリエーションも楽しめそう。【いとう】
・初めて食べました。どんな味なのか食べるのが楽しみでしたが、物凄く柔らかくて味も食べやすいと感じました。【どうめき】
・口に含んだ時にほんのりとした甘みがあり、コクを感じる。食感は柔らかめでほとんどクセがない。ラムバラを使う事でまろやかさがより一層食欲を引き立てる。【ぐるたむ】
・美味。オリーブの味とトマトソースとトリッパの食感がバランス良く感じた。【きくち】
・モツの香りが微かに感じられる。個人的には大きめに切ってあまり煮込まず固い方が好み。内臓の好きな人にもオススメ。【よこた】
・口に入れた時のもっちりとしていて柔らかな食感がいい。クセはほとんどなく味が染み込みやすいのもこの食材の特徴だと思う。煮込みにはピッタリですね。【ぐるタム】