イタリアを代表するガローニ社の生ハムは、切り立てをそのままに、またはパンなどを添えてじっくりと味わって頂きたい美味しさです。
召し上がるときのコツは、なるべく常温に戻して柔らかくして頂くと、美味しく頂けます。
また、カルパッチョなどのように、オリーブオイルをかけて召し上がるのも美味しいですね!
また、お料理にプロシュートを使用することでなおいっそうの旨さを引き出すこともできます。
食材をプロシュートで巻いた後、唐揚げみたいにしてもいいですし、海鮮類にも意外に合ってしまいます。
アイディア次第でいろいろなお料理に対応できます。
ブロックとか原木の生ハムを常に冷蔵庫に保管されることで、尚いっそうの美味しさを体験することもできます。
角切りやスティック状のカットは、そのままお召し上がりになっても独特の食感と旨味が噛むほどに、お口の中で広がりますし、お料理によっては、より力強いものになるとおもいます。
スティック状のカットは、肉の繊維質に平行にカットするのがコツです。平行にカットすることによって、多少の歯ごたえが出てきますが、ビーフジャーキーのようにその歯ごたえ自体が美味しさになることもありますね。
※原木の生ハムは本国のイタリアではお店の中で常温で吊されて販売されています。
イタリアではサンダニエーレハム、パルマハムなどの生ハムはもともと保存食として長い歴史の中で育まれてきました。
日本の秋冬のシーズンでしたら、レストランのディナーの際の数時間、常温での切り分けも、品質的には問題がないとおもいます。演出効果、切り立ての満足感など、お客さまにご提供できるのではないでしょうか
イタリア産生ハム最高級ブランド「ガローニ社Galloni」を訪問、パルマハムの製造過程を取材して来ました!